大阪のニューボーンフォトに関して男性はベタが好き


「ベタ」って何?

男性はなんだかんだ言っても、ベタがすきなのです。
ベタって一体何?と説明するまでもなく浸透している俗語だと思いますが、一般的には「特別でなく」「古典的な」「ありきたりな」というようなニュアンスで使われる事が多いようです。

テレビでのお笑い番組なんかでも「シュール(難解)」の逆で「ベタ(古典的)」なボケという意味合いの言葉をよく耳にします。

恋愛についても十把一絡げに「これが正解!」という手法は存在しないのですが、多くの男性の話を聞くと、ベタな恋愛関係を好む方が多いようです。面白い事に、年齢層が上がるにつれ、ベタへの憧れが強くなる傾向があります。

若い頃はは奇をてらった恋愛を好んでいたにも関わらず、年齢を重ねるにつれ、照れもあって今更ベタには戻れないという心理がその原因となっているようです。

今回は世の殿方が恥ずかしくて口に出せない、ベタなシチュエーションをご紹介したいと思います。
ちょっと信じがたいですが、みんな言えないだけでいろんな憧れがあるんですね。
年上の男性を狙う際に参考になるかもしれませんよ。

手をつなぐ

恥ずかしがりますが、本音では手をつないだり、腕を組んだりして街を歩きたいのです。
食事中でも、テーブルの下で足をくっつけたりなど、周囲にバレないような体の触れ合いに、実は憧れてるという意見が多かったです。
触れ合いという意味では、仕事終わりに肩を揉んでもらったり、ドライブ中でもたまに手を触れていたいという理想もあるようです。

ペアルック

さすがに街中でお揃いのトレーナーという話ではないですが、部屋着で色違いを用意したり、靴下や小物を揃える事に小さな憧れを持つという人も多いです。
携帯の機種や手帳、ステーショナリーの類を一緒すれば、お洒落でバレないし、最近はちょっとした流行になっているようですよ。
また、男性物を2着購入し、1つは男性の普段着、1つは女性の部屋着という使い方も時間差でのペアルックと言えるようです。

ちなみにこれは何の参考にもならないですが、女性の肌着を2着購入し、1つを男性に着せているというカップルも存在しました。浮気対策だそうですが、男性の意見としては、「意外と通気性が良いから気に入っている」との事でした。余談でした。

待ち合わせ

デートでの待ち合わせでも、ベタな場所を指定して「待った?」「全然、今来たところよ」というお約束のやりとりに憧れるという意見も多かったです。
昨今は携帯もありますし、GPSでお互いの詳細な場所もリアルタイムに確認できるので、時間を指定しての待ち合わせという行為自体がなくなりつつあるようですが、だからこそやっておかねば!という気持ちが高ぶるそうです。
変わったところでは、同棲しているのに、わざわざ時間差で出発し、待ち合わせしてからデートするというプランも聞いたことがあります。いろんな形態がありますね。

ラブレター

ペーパーレスのこの時代、手紙を書く機会が激減していますが、男性諸君の青春の記憶を振り返ると、ラブレターへの憧れがいまだ色濃く心に残っています。
「男性はいつまでも子供」と言われる所以が、こういったところにあるそうですが、思春期は戻ってこないからこそ、異性からの手紙はとても価値があります。
思いの丈を綴った便箋ならば当然嬉しいですが、そうでなくともメッセージカードや付箋くらいのものであっても、心を揺さぶられるものなのです。

大きな仕事の前後に、「がんばってください」や「おつかれさまでした」などというメッセージカードを添えた缶コーヒーを異性から貰おうものなら、その方精神は思春期の部活動時代へと一瞬でタイムスリップします。
缶コーヒーは、さながらマネージャーから受け取ったレモンスライスの甘酸っぱい味覚へと変貌を遂げるで事でしょう。

さいごに

いかがでしたか?
基本的には女性にとって、にわかに信じがたいお話が多かったかもしれませんね。
男性の心にはいつも少年が住んでますので、たまにはベタなシチュエーションに付き合ってあげると感謝されますよ。
騙されたと思って、ぜひお試しあれ。

 

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