男が嫌がる「さしすせそ」


料理の基本となる調味料に「さしすせそ」ってありますよね?
実は同じように、男性が女性に対してやめてほしい、息苦しくなってしまう、「さしすせそ」があるんです。
女性は気遣いでやってくれてるんでしょうが、男性にとっては実は逆効果となっている事が沢山あります。
今日はその5ヶ条をお伝えします。

「さ」 賛成しかしない

男性が決めた食事やデートプランについて、否定する事なく全てを受け入れるだけの関係がよくみられます。女性の立場では、男性の意見を立てて従ってくれているのでしょうが、あまりにもそれが続くと「暖簾に腕押し」状態となってしまい、不安を覚えてしまうようです。
否定しろとは言いませんが、デートプランに自分の意見を伝えてみたり、満足したらそれを伝える事も必要なのかもしれません。

「し」 少食のフリをする

これは男女の意識の食い違いが最も現れるパターンです。
女性は嫌われたくないという意識、見た目やダイエットの面で食事制限をする事もあるでしょうが、男性にとっては逆効果になる事も多いという事を覚えておきましょう。
無理して食べる必要はもちろんありませんが、いつも通りの振る舞いから極端に抑えるという必要はありません。
せっかくのお食事ですから、二人の時間・経験を楽しく共有したいと男性側は願っています。

「す」 素を見せない

これは「さ」の部分と似ていますが、もっと内面のお話です。
「素」とは、着飾っていない、ありのままの自分という事です。誰しも素の自分を見せるには勇気がいる事は分かっています。
本当の自分を見られて、否定されでもしたら、逃げ場がない。立ち直れない。みんなそういう恐怖と戦っています。
嫌だからといって、いつまでも表面上の付き合いしかしなければ、いつまでたっても相手との距離が縮まる事はありません。
素を見せないで、いつもその場しのぎで受け答えしていたら、一貫性がなくなり、「この人、いつも言ってる事が違うな…」と悪い印象を与えかねません。
男性はあなた自身に興味があります。勇気を持って、殻を破りましょう。

「せ」 生理現象を我慢する

こちらも頭をかかえる悩みだと思います。一緒にいても、トイレを我慢して気分が悪くなる。でもそれを言うと恥ずかしいから黙ったままにしておく。
男性は理由がわからないから、「この人、僕と居ても楽しくないんだろうな…」と誤解してしまう。とても不幸な結末ですよね。
トイレ以外にも、ガスがお腹に溜まってとても辛い、汗をかくから走れない、花粉症の薬を飲んだから眠い、生理で体調が優れない。できれば相手に伝えたくない理由が沢山あると思います。
それでもやはり、自分だけが我慢するのではなく、正直に相手にそれを伝える努力が必要です。
誤解されて喧嘩するよりはいいでしょう?
男性としては、相談される事によって、逆に信頼されていると認識する事もあるのです。
頼りにされたい時、頼りにしたい人が居たら、あなたはどうするのが正解だと思いますか?

「そ」 その場で答えを出さない

デートの終わり、次の約束の話をしている時に、「またメールで。」「ちょっと確認してまた調整しましょう。」なんて事を言ったりしていませんか?
その場で答えを出さないと、自分は後回しにされているという印象を与えてしまいます。
もちろん本当に予定を確認しなければ分からない時もあるでしょう。その時は、ちゃんとその理由を伝え「今の状態なら◯日と△日が空いているから、確認してまたメールするね。」という具合に代替案と可能性を提示してあげると、相手も安心するでしょう。

その他にも、「何食べたい?」「この服どう?」という日常会話でも答えをはっきり言わない方もいると思います。(これは男性にも多く当てはまりますが…)
お互い大人ですから、ある程度の意見は伝えられるように工夫しなければならないですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?
相手への思いやりが、悲しいことに逆の結果を招いているケースが見受けられます。
少し勇気を持って、そして相手を信頼して、小さな一歩を踏み出してみましょう。

 

参考:シュガーダディ(https://sugardaddy.jp/

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