何故草食男子が増えたのか、バカになって考えてみた


セックス嫌い男子が増えて行く日本

先日、驚愕のニュースが私のところに舞い込んできました。
一般社団法人日本家族計画協会がまとめた「男女の生活と意識に関する調査」で
世の男性の18.3%が、セックスに対して、「あまりまったく関心がない」
「嫌悪している」という回答になったことだ。これは、過去最高である。
つまり、約20%の男性が、セックスに興味がないとのことだ。
これは、非常にマズイ事態である。
そこで、今回は、私が何故草食系男子が増えてしまったのか、私なりに考えてみました。
今回は、あくまで私の見解です。妄想恋愛?検証シリーズの開幕です!

原因は、AV説

皆さんは、遠い存在かもしれませんが、職業柄ネタ集め(本当は、ただ見たいだけ)
も含め、最近のAVに目を通したことがあります。内容は、とてもエロい!のは当然
なのですが、出る女優さんがどの方も美女!その美しい顔、
美しい裸体に見慣れている男子が鑑賞し、これは、美しいエロスというよりも、
芸術だ!と感じて、もしかしたら、セックス=美しくないと厳しい
→憧れてやってみたが、AVのように華麗な行為ができない。
→芸術的なことを考えすぎていて、アソコがギンギンにならない。
→セックスが嫌いに。となってしまったのではなかろうか!?
つまり、AVが芸術的に多様すぎたために、男子どものアソコが逆にプレッシャーで
反応しなくなった説。これかもしれません。さぁ、まだまだ考えます!

テレビで肉食男子がいない説

最近のテレビでは、ドラマでエッチなシーンがあってリビングで変な空気になる。
なんてことがあんまりなくなってきました。そして、昔は定番でもあったおっぱい
などが、テレビでも見ることが難しくなりました。私が青春時代の頃は、
舌をペロペロして女性アイドルの楽屋に訪れて歯ブラシを加えるという
日本の伝統芸があったのですが、規制規制というこの世の中、それを見ることが
厳しくなりました。30代以降の人は、ああ、あの番組あったよな〜などと懐かしく
記憶にあるとともに、学生時代にみたあのエロい衝撃的な映像に、男子たちは、
エロという入り口に目覚め、そこからエロというものを追求するわけです。
しかし、今やよく見る映像といえば、ローカルバスに乗って芸能人がのほほんとし
たり、外国人にインタビューをしたり、外国にいったりと
ハートフルなものが非常に多い。
つまり、肉食男子が、テレビ画面に出ていたら、もしかしたら憧れるかもしれない。
しかし、今は肉食男子はいなく、肉食女子がいるという世の中だ。これかもしれない。

性春ソングをカラオケで歌わない

銀杏BOY’S、サザンオールスターズ、オナニーマシンなどの性むき出しの
曲を出しているアーティストさんは多数いる。しかし、カラオケ履歴をみても、
ドラゲナイ(Drangon Night)か、レリゴー(Let it go)か、サライなどしか
見当たらない。そう、健康的な曲がほぼ多くをしえているのだ。
10代の時に、セックスをしたいなどという願望をそのまま歌にするような
曲をカラオケで熱唱しておらず、どこかかっこいい歌ばかり聞いていると、
それはきっと性とはかけ離れたことになるのではないか。

あなたなりの草食男子問題を考えて!

以上が、私が妄想でひとり半身浴をつかりながら考えた説です。
もちろん、そんなわけないじゃないか!と思われておかしくないと思います。
ここには根拠もなければ、統計的なデータもないからだ。最後にこれだけは、
私から提案しようと思います。世の草食男子を目覚めさせるのは、私たち女性です。
私たちは、男性が再び肉食系になるためにも、時には肉食系女子を演じ、
時には、草食系女子を演じて、彼らを救い出さなくてはいけません。
そして、この問題を皆さんも女子会で想像して皆さんなりの説を編み出してください。

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