目は口ほどに…


目は口ほどに

「目は口ほどに物を言う」ということわざを知っていますか?感情のこもっている目は、言葉にするのと同じくらい相手に気持ちを伝えられるという意味ですが、反対に何も話さなくても、目を見れば相手の感情を知ることができるという意味もあります。良くも悪くも喜怒哀楽を映してしまうのが目なのです。口角をキュッとあげて笑顔を形作って、口先だけでお愛想を振りまいていても、目はごまかせません。賢い男性は、あなたの瞳の表情を見ていますよ。

目で語ろう

喜怒哀楽を映してしまう瞳。ごまかしはききません。瞳がごまかせないのだとすれば、あなたの感情をごまかしましょう。あなたが親しくなりたい男性は、もしかしたらあなたにとっては全く興味のない話をしているかもしれません。そこで「つまらないなぁ」と思ってしまわず、「もっと聞きたい!」と思ってみてください。例えばそのときにサッカーの話をしていたとしましょう。ここで「サッカーについてもっと詳しく聞きたい!」と思うのには無理があります。思うのは「あなたが話すサッカーの話をもっと聞きたい!」です。正直、サッカーのことが全くわからないままでもいいです。あなたの話をもっと聞きたい。そう思うだけで瞳は喜びや、楽しさを映しだし、相手はあなたが自分の話を聞くことを楽しんでいると感じます。「あなたを知りたい」「あなたに興味がある」「あなたが好き」素直に思うことで、目はもっとあなたの気持ちを語るようになります。

目ヂカラUP

目ヂカラUPというとアイメイクを頑張ってしまう人も多いと思いますが、よほど若いお嬢さん以外、ゴテゴテのアイメイクはやめましょう。太すぎるアイラインも、不自然なつけまつげも、ひじきのようなマスカラも、濃すぎるアイシャドウも、カラーコンタクトも至近距離で見ると全て興醒めです。「遠くから見たときは目が大きい美人かと思ったけど、近くで見たら頑張りすぎだな…」と思われないように、大人のアイメイクを心がけましょう。アイラインも、マスカラも、アイシャドウもテクニックを磨くと共に、自分に合うものを選ぶことが必要です。同様に必要なのが目元のマッサージやストレッチ。目元の皮膚は薄いので優しく行ってくださいね。ツボを押して血行を良くしたり、潤いをあたえて小じわを予防し、自然なパッチリ目を目指しましょう。そしてPCや携帯で酷使している瞳を休ませるアイマスクや目薬も忘れられませんね。充血した瞳で見つめられても怖いだけです。年齢と共ににごりがちな白目をスキッとさせておくだけでも、瞳年齢は若返りますよ。瞳ケア、アイメイクに時間はかけても、見た目はスッキリ。大人の目ヂカラUPはここがポイントです。

口よりも雄弁に

目ヂカラがUPして、あなたの瞳がもっとあなたの感情を映し出すようになれば、言葉よりももっと効果的に相手に気持ちを伝えることも可能です。大勢のなかにいても瞳さえ捉えてしまえば、あなたの気持ちを伝えることだってできます。誰だって自分の話を聞いて欲しいもの。言葉は相槌くらいにとどめて、聞き上手になりましょう。その分、あなたの気持ちは瞳に語ってもらえばいいのです。といっても、気になる人だけを対象にしていたのでは、なかなか上達しません。見た目の目ヂカラと、内面の目ヂカラを磨くために普段からの心がけが必要ですね。
最後に、嘘をつくとき男性は視線をそらす傾向にあり、反対に女性は見つめる傾向にあるそうです。あまりにも正面から見つめすぎると、嘘をつくつもりがなくても男性は息苦しくなってしまうかもしれませんね。上手な視線の外し方も合わせて練習してみてくださいね。

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